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INTERVIEW

利用者さま紹介

会社で働くってどんなかな?

K.Oさん

ご障がい 難病
アスファイン利用期間 1年5ヶ月

プロアングラー(釣りのプロ)という特殊な仕事をしていたのですが、

急な体の不調が起こり3週間入院した後に、IGA腎症と診断され難病と戦う日々に。

とにかく体力が一気に落ちてしまい、プロアングラーの仕事が出来なくなって引退。

何処かで仕事をと思ったのですが、フルタイムで働くには不安だと感じてアスファインの就労支援を利用しました。

元々個人事業主だったので、会社で働くということのイメージがわかなった不安もあります。

体験してみて初めてわかること

まず社会でどんな仕事があるのか、働くときのルール、決まった時間に出勤して、

どうやってこうどうするのか?業務は書類整理であったり、データ入力、新しい事を

するための勉強。業務をわかりやすくするために自分のマニュアルを作る。

職員さんと利用者さんの皆でバーカウンターでお茶してみたり。

利用者のみんなで簿記の勉強会を毎週したり。

全てが初体験でしたが、体力をつけるための日々の体調管理や、利用中に色々な業務を

試せたので、自分に何が向いているかも体験する事で明確になりました。

自分のペースで、無理なく楽しく

一日中PC業務だと体を動かしたくなるので、デスクワークをしながらちょこちょこ動く

グループホームの世話人いうお仕事をしています。

アスファインを利用中に職場体験を行った際に、体力的に問題ないか

職場の環境や、一緒に働くひとたち等しっかり確認して就職したので、

アスファインで過ごした時と同様に、自分のペースで無理なく仕事を楽しめています。

就職後も月に一度、職員さんから定着サポート受けていますが、良い意味で必要がないくらい

自分に合う職場を見つけれたと思っています。

継続して仕事がしたい

T.Sさん

ご障がい ADHD
アスファイン利用期間 1年11ヶ月

元々集団生活や人と関わる機会が少なく、自分が気になったり、知りたい

事があれば、ネットで調べながら気がついたら知識が増えているという状況でした。

初めて入った会社で思った以上に、周りとのコミュニケーションがとれていないと

感じ、環境があってなかったのかストレスを感じ、入社して間もなく退職する事になりました。

元々プログラミングに興味があったので、PC業務があると聞いたのが利用のきっかけです。

自分を知る事で、気持ちが楽になる

まず自分が何が起こると体調が悪くなるのか、何にを不安を感じているのか。

客観的に自分の状況を分析してもらった事で、少しずつ自分を知ることが出来ました。

人と話すことに不安を感じていて、自分から話しかけるという事に非常に抵抗を感じていました。

また、文章で自分の考えを伝える事にも不安を感じていて、自分は人と仲良くなって、深く関わる

事が好きなのだという事もわかりました。新しい情報にも興味をもって、新しい技術を誰かと

共有する事が楽しいのだと感じる事も出来ました。

相手が喜んでくれたら自分も嬉しい

今の僕の仕事はアスファインでの経理業務の自動化、HP制作、業務効率化のアイデア出し。

悩んでいる利用者さんがいたら、僕が話し相手になる事も多くなりました。(社長の相談も受けます 笑)

事業所の立ち上げには、職員さんと一緒に行ってネットワーク構築や環境設定も行いました。

仕事内容が楽しいからという事もありますが、一緒に仕事をしている仲間から信頼されたり、

僕のがやった仕事で喜んでくれる事にやりがいと感じています。

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